思いや価値観を併用せず自己を見る行為のことを「点検」とし、「点検するという行為」そのものを目的とした、書き込みノートです。毎日6つの項目について書いていくことで、思考のクセや執着しているポイントなどが分かってきます。

ノートの特徴ノートの使い方サンプル

自分について知ることは、常に自分を通して行われます。人に教えてもらっても、それは自分のフィルターを通して受け取ることになります。その自分というもの、フィルターを、どれだけ知ることができるか。

その為には、自分というものの構成・こころの癖・要素を知ると良いのではないかと思い、ノートを作りました。ノートに書き込み心の点検を行うことで、自分というもの・心のはたらき・その癖が分かってきます。


このノートでは、思いや価値観を併用せずに自己を見る行為のことを「点検」とし、「点検するという行為」そのものを目的としています。

理論や証明の基礎技術に計算力があるように、思い(願望など)の実現や自己を見つめる作業の基礎技術として点検というはたらきがあるように思います。


52ページ(表紙含む)内14ページが解説・使用説明などで、書き込みページは31日分の6項目と、白紙1枚です。

イメージの固定や誘導にならないよう挿絵は入っておらず、絵は表紙・裏表紙のみです。表紙は薄いフィルムでコーティングする加工が施してあることから、丈夫さと、グロス感による色の落ち着きや透明感が出ています。

中身に関しましては、実用品である為「見やすさ」「使いやすさ」を重視しました。書き込む際に紙の裏側が透けて気になることがないよう、やや厚めの紙を使用しています。


【仕様】 B5サイズ(182mm×257mm)  価格:1200円

ノートの特徴ノートの使い方サンプル

1日の終わりに、6つの項目について書き込んでいきます。
一言でも、たくさん書いてもOKです。

  • 心を好きな方法で落ち着け、リラックスします。
    ex) 入浴・お香・アロマ・ヨガ・ストレッチ・etc・・・・・
  • 思いや価値観に目隠し・誘導されないように、物事の善し悪し・関連性・理由などは追いかけず、ただ点検することに集中しましょう。すなおに書いてゆきましょう。
  • 「点検しせいチェックシート」を使って、点検中の自分をチェックしましょう。



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 (左から、目次・本文・書き込みページです。)

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トナー式印刷の為、インク印刷と違い若干の「紙の上に塗料が乗っている感じ」があります。(マット印刷の為、トナー式でもコピー機のようなテカリ感はありません。)

その他、下の写真のように、印刷時の熱による少々の波打ちがあります。僅かなたわみで使用に差し支えはありませんが、ぴしっとしていないことが気になる方もいらっしゃるかもしれません。予めご了承下さい。



作者が使って思ったところ

そのほか作者自身が使用した上で、気になるかもしれないと思ったことは、配られたての教科書の様にページの開きが固いことです。右の写真は、帯を取ったおろしたてのノートを伏せて撮った写真です。ぺたんと開きません。

使い始めは固かったノートですが、3日分書き込む内に、綴じが甘くなって使いやすくなりました。使い続けても固さが気になったり、本をぐっと開くのは好きではないという方は、書くページ側の背表紙の下に本やノートを置いて高さを調節すると、書きやすいと思います。


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